遅くなりましたが・・・

日も変わって、家でまったり更新です。

 

で、昨日(一昨日か)予告しておりました、クロノス防水ケースのお話。

 

クロノスと言えば、後のキングセイコーのベースにもなった手巻き時計の代表的なモデル。

 

ほとんどがクラシックな非防水ケースの物が多いのですが、一部こうした防水ケースも発売していました。

 

デザインのカッコ良さはもちろんなのですが、もう一つの見どころは、やはり裏ぶたになります。

 

で、

こちらが裏ぶた。

 

一見すると普通のスクリューバックに見えますが・・・

 

 

 

 

実際はネジリングと裏ぶたに分かれた特殊構造になっております。

 

ちなみに、防水ケースですので、タツノオトシゴちゃんが刻印されています。

 

前期、後期でオトシゴちゃんマークの大きさや周りの刻印の仕方も変わります。

(ちなみに、昨日のブログの裏ぶたが後期型。一回りオトシゴちゃんのサイズが小さいのです。)

 

ちょっとの違いですが、大きな違いでもあります。

 

で、惜しい所が一つ・・・。

 

通常、裏ぶたの外側には一か所突起があって、ケースのくぼんだ所に突起を合わせて裏ぶたの位置を固定するのですが、残念ながら突起が折れてしまってます。

 

別に実用には問題ありません。

 

と、いうわけで

 

最近勝手に流行している「そんなの気にならないよ~」シリーズに認定です。

 

それ以外は良いコンディションの1本ですので、ほんと気にならなければお買い得です。

 

是非、ご検討下さいませ。

 

それでは、お休みなさい。

 

Mでした。